社鳥入院しました

新しい年を迎えて早々、社鳥が入院しました・・・

今季4個目の卵を産んだ19日以降、調子を落とし気味でした。

昨日病院へ連れていき診察の結果、ボレー粉の食べ過ぎと

それらが本来あるべきでないところで滞留していることが原因で

うまく消化吸収できないのではとの見解。

また年明け辺りから腹部にしこりがあるのに気づきそれも診てもらいました。

発情により発症するヘルニアの疑いが強いとの事。

容体重度としては5段階のうち4以上との判断で予断は許さない状況。

まずはボレー粉を自然排出させ消化を正常に戻すことを優先に治療を行いたいとの事で、治療に専念してもらうため即日入院手配しました。

 

発情期を迎えてからカルシウム補給にと主食ペレットに朝晩カルシウム剤をふりかけていました。ボレー粉はおやつで入れていた皮付き種餌や主食に混ぜていた乾燥野菜にボレー粉が入っていましたが特に気にしていませんでした。ですが産卵翌日にちょっとおかしいなと思い、手から餌を与えてみると妙にボレー粉だけ好んで食べていたのです。「卵産んだからカルシウムが欲しいのかな?」と考え特に止めることはしなかったのですがまさかそれが原因だったとは・・・

 

そして本日、仕事を早めに切り上げて面会に行ってきました。

元気な時の社鳥は見る影もありませんでしたが自力で餌も食べ、糞もちゃんと出ているとの事。しかしながらボレー粉の排泄はなかったようです。

 

この時期、社鳥に限らず多くの文鳥さんが発情期を迎えています。

ボレー粉の過剰摂取も命の危険があることをあらためて認識して頂ければと思います。もちろん発情させないことが一番の予防ですが・・・

 

引き続き安心できない状況ですが社鳥も頑張っていますので進展ありましたらまた報告します。

 

社鳥が不在でも仕事は頑張ります!

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