社鳥SUNは虹の橋をわたりました

社鳥SUN、本日永眠しました。

2歳3か月とあまりにも短い一生でした。

 

今朝10時半、面会に行きました。

昨日の状態を見て朝を迎えるのは難しいかもしれない。

そう覚悟もしていました、というかそのつもりでした。

ですが、ほとんどエサも食べられない状況で何とか踏ん張ってくれていました。

もう元気な頃の面影は微塵もありません。

ですが、生きてくれていたんです!

そしてこの面会の時点で回復への見込みはない事を告げられ家に連れて帰る事に決めました。ですが午後から外回りの仕事が入っていたため寒い中連れ回すのも不憫に思い夕方まで病院で看てもらう事に。

別れ際、社鳥に触れる事を許してもらい数日ぶりに手に抱くことが出来ました。

手に乗せる直前小さな声で「ピピッ?」と、ひと鳴きし大人しく撫でさせてくれました。

1分にも満たない短い時間がこれほど愛おしいとは。

 

この調子なら夕方まで待っていてくれるかな?

そう安易に考えながら社鳥と別れ、仕事の準備に事務所へ向かいました。

病院を出て数十分後、主治医より社鳥の容体が急変し心停止したとの連絡が。

その時初めて、社鳥は夕方どころか私に会うため一生懸命に頑張っていたんだと気が付きました。

その健気さに運転中にもかかわらず涙が溢れました。

 

仕事を終え、社鳥を迎えに病院へ。

対面した社鳥は体を綺麗に拭いてもらい棺代わりの箱の中で安らかに眠っていました。

社鳥には事務所に保管してあった雛時代のフゴ巣に入ってもらい自宅へ。

帰り際ふと、社鳥が新年になってから会社に行ってない事を思い出しました。

明日は一緒に会社に出勤し、それから歴代文鳥達が眠る場所へ埋葬しようと思います。

 

SUNは本当に良く出来た手乗り文鳥でした。

そしてそれ以上にぶんちょう不動産の社鳥としてその使命を全うしてくれました。

彼女が一緒にいてくれた事で開業間もない不安定な時期を楽しみながら過ごすことが出来ました。

もう社鳥SUNと過ごす日常はありませんがたくさんの幸せだった日々を胸にこれからも頑張っていきたいと思います。

 

これまでぶんちょう不動産 社鳥SUNを応援して頂いたたくさんの方々にあらためて百万の感謝とお礼申し上げます。

そしてこれからもぶんちょう不動産をよろしくお願いします!

 

 

ぶんちょう不動産ある限り社鳥SUNは不滅です!

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