社鳥室完成!

社鳥サンが入社して20日経ちました。だいぶ大きくなったので連れ歩き用のフゴ巣→竹かごから遂に社鳥室となる手乗り用鳥かごを開封し組み立てました。最近の鳥カゴは各所に工夫が凝らされておりメーカーの企業努力がうかがえます。犬猫人気に押されてはいますが飼鳥環境はここ20年確実に進歩しています。かつて文鳥のひな餌と言えば粟に卵黄を塗した粟玉でしたが現在ではお湯で溶くパウダー状のものや粟だけでなく数種類の皮剥き種子を配合したブレンド種子餌に補助パウダーを混ぜて与える方法など選択肢が広がりました。こうした進歩を無駄にしないためもっと多くの人に飼鳥の楽しさとその歴史文化を知ってもらいたいと思います。その入門としてよく馴れ世話のし易い文鳥は最適です。今まで文鳥と関わり合いのなかった人もぶんちょう不動産に来て社鳥サンと触れ合ってみてください♪

ぶんちょう不動産社鳥室

手乗りカゴは前の扉が下に開き、出入りの際の受けになります

内覧中

止まり木や菜っ葉入れもクリップ状に

始めての場所でビビってます

初めてのカゴにビビってます。